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当院について

不安な気持ちが少しでも和らぐよう
リラックスできる環境を整えました。

ロビー・待合室

充実した施設はもとより、患者様やご家族の不安な気持ちが少しでも和らぐようリラックスできる環境を整えました。ロビーでは、ミニコンサートも開かれます。

診察室

秘書が丁寧に問診し、医師が患者様にしっかり対面して診察できるようサポートしております。当日撮影したMRI、CTなどの画像を電子カルテを用いて、すぐに患者様におみせしながら結果説明を行なっています。

救命救急室(ER)

救急車で搬送された患者様に、最短の動線で適切な検査と集中的治療を行える体制を整えております。重篤な患者様にもスピーディーに対応可能です。

入院病棟

患者様のプライバシーが保てるよう配慮し、個室主体の病棟です。大部屋もゆとりのある広さを確保していますので、付き添われるご家族も過ごしやすい空間です。

リハビリ室

柔らかい色調のリハビリルームです。少しでも患者様に後遺症が残らず社会復帰していただけるよう、理学医療法士、作業療法士、言語聴覚士による早期の急性期リハビリを行なっています。

マルチスライスCT(東芝)

非常に細かいところまで高速(頭〜骨盤約20秒)で全身撮影できます。従来の機器に比べて1/4程度の被爆量です。当日撮影可能です。

1.5T MRI(SIEMENS)

高画質な画像が短時間で撮影できます。(頭部MRI+MRA 約15分)当日撮影可能です。

インテリジェント手術室

Philips製Allura Clarityという最新の血管撮影装置を導入しています。カテーテル治療と開頭手術を同時に行なうことが可能です。さらにCTを撮影しながら安全に手術ができる世界初の特注仕様です。

ナビゲーションシステム(Medtronic StealthStation/S7)

術野にプローブ(ペンのようなもの)先端を近づけると、その付近のCTやMRI画像がリアルタイムにモニターに映し出されます。術野の正確な位置が分かる魔法のような機械です。

神経内視鏡(OLYMPUS VISERA ELITEⅡ OTV-S300)

ハイビジョン内視鏡です。鼻の孔から頭蓋底にある下垂体の腫瘍を摘出したり、狭い術野で奥の構造を見るのに役立ちます。

顕微鏡(三鷹光器株式会社)

MM80とオーバーヘッドスタンドYOHを組合わせた手術顕微鏡システム。ハッブル宇宙望遠鏡を作ったミタカの脳手術用の顕微鏡です。画質もさることながら、バランス調整のしやすさ、メンテナンス性に優れた銘機です。蛍光カメラも装備し、術中の血流確認もできます。

血管内超音波(Volcano s5 / s5i Imaging System with IVUS & FFR)

主に頸動脈狭窄の血管拡張ステント留置時に用いる器具です。狭窄部のプラークの厚みや性状(もろく脳に飛び散りそうか、広げるのに苦労するほど硬そうかなど)を血管の内腔側から見ることができます。これがないと治療ができないというものではありませんが、これがあることでより適した拡張法を選択できるため治療の安全性が高まります。

靍見脳神経外科

〒306-0128 茨城県古河市上片田813

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診療時間
10:00〜13:00 12:00〜17:00
17:00〜19:00

休診日:日曜・祝日

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